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【一つの企業から始まった“有機の里づくり”を見に行くツアー】

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【一つの企業から始まった“有機の里づくり”を見に行くツアー】
一緒に訪ねてみませんか!
https://reborn-japan.com/domestic/13676

ぼくは今、千葉県で“有機の里づくり”ということで様々な企業や団体、自治体に呼びかけて活動している。こうした活動は、実は日本各地に先進事例がある。

その中でも一つの企業が核となって、埼玉県児玉郡神川町、旧 神泉村でコツコツと“有機の里”作りに取り組んで来たのが“御用蔵 ヤマキ醸造グループ”。

有機の草分けの加工メーカーだ!

ぼくが出会ったのは約40年前、当時は 大地を守る会で、取り扱った“ヤマキの玄米味噌”を印象深く覚えている。

以来、らでぃっしゅぼーや退任後の2000年以降も事あるごとに消費者に有機を理解してもらうフィールドとして、あるいはシーガルフォーという浄水器のグランドデュークス(株)と一緒に銀座神谷、割烹中島、赤坂飯店などの当主やスタッフと自然栽培による大豆の種まきから草取り、収穫、味噌の仕込みまでを消費者も一緒に1年半かけて実行したりした。

受入れをしてくれたのが代表の木谷富雄氏だった。

その木谷氏、醸造の基本は水と、1991年本庄17号線沿いにあった工場を自然水の湧く神泉村に移し、豆腐工房“豆庵”を新設。1994年には醸造所も移転、原料も有機にと生産者とタイアップし“有機の里作り”に取り組んで来た。

その木谷富雄氏の訃報が突然届いたのが約2ヶ月前、偲ぶ会が10月12日で台風19号が上陸。参加できずだった。

そんなことを知って、長くツアー企画を一緒に重ねてきた“リボーン”の壹岐さんが企画してくれたのが今回の“有機の里 神泉村ツアーだ”

ぼくにとっては木谷氏を偲ぶツアーでもあるが、“有機の里作り”の最先端を体験するツアーでもある。

このツアー、助成金もあり、木谷氏が四条司家とタイアップして作り上げた“紫水庵”での豆腐懐石の昼食が付いている。それだけでも満足していただける、大変お得なツアーとなっている。

豆冨会席 『紫水庵』

最後はすぐ近く、深谷にある日本の”近代経済の父“と言われ、500以上の会社の設立に関わったという(ちなみにぼくは30以上は会社、団体の立ち上げをしているが、足元にも及ばない^_^)渋沢栄一記念館も見学する。

お時間と”有機の里づくり“に興味のある方、ぜひ一緒にいきましょう!

【日 程】 令和元年 12 月 21 日(土)日帰り
【参加費】 おひとり 12,000 円
(含まれるもの:往復天ぷらバス代、創作会席膳、醤油絞り体験代、保険等)
【募集人員】 35 名(最少催行人員 15 名)
【行 程】
8:00 東京駅(建造時渋沢栄一縁の日本煉瓦製)
10:30 神川町・ヤマキ醸造(醤油も ろみ 蔵見学、醤油絞り体験、紫水庵にて
昼食、直売店糀庵での買い物など)
深谷市・渋沢栄一記念館
滝澤酒造(酒蔵見学・伝統的な麹造りとスパークリング清酒で有名)
19:00 東京駅

ツアーの詳細と申し込みはこちらから
https://reborn-japan.com/domestic/13676

主催:特定非営利活動法人 NPO 産業観光学習館
共催:一般社団法人フードトラストプロジェクト/一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン/特定非営利活動法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
旅行企画・実施 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>